IE9ピン留め
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ブログってなんですか?
面白い人が好き 
本日、2011年9月5日、結婚しましたー!!

日付が変わったと同時に、婚姻届を提出しました。
苦節6年、いろいろなことがありました。私のような人間にも結婚してくれる人がいたので、ホント助かります。
少し前に婚約していたのですが、芸能人のようにブログでの結婚報告をしたかったので、言いたい欲求を噛み殺し、あまり口外しておりませんでした。

相手は一般人女性です。
6年越しのゴールインです。

結婚の決め手、それは忘れもしないあの出来事。
ある日、私たちは何かに大爆笑して、吹き出しました。
何に対して吹き出したのかは今は覚えていません。
吹き出した直後、ふと彼女を見ると、それはそれは芸術的とも表現出来る見事な「鼻ちょうちん」が顔の中心に完成していたのです。
この時の衝撃は、昨日の事のように思い出します。

鼻ちょうちん。

なんて面白い現象なのでしょうか。
漫画でしか見た事のないものを、現実の世界で見る衝撃。五臓六腑がねじ切れるほど爆笑しました。そして笑いながら思いました。

「こんな面白い人は他にいない…」

だから結婚を決めたのです。
これからの人生を一緒に歩む時、何があっても笑って過ごしたい。
いつでも一緒に笑っていられる人がいい。
死ぬまで一緒に笑っていられる人がいい。
だから決めました。

No wife, No life.
# by joi-yuya | 2011-09-05 01:19 | Trackback | Comments(2)
ブルーハワイ味が好き
先週末、友人と2011年最後の海へ。
私は近年「山派」なので、海は久しぶりであった。
夏の海辺には開放感の作用と思われる、頭の回線が少々歪んだ人々が点在して興味深い。サングラスを掛け、水着も着ずに、キョロキョロするおっさん2人組は明らかに海水浴以外が目的であろう。また、胸の谷間にからあげを挟んで、彼氏に与えるギャルもいる。日常ではあり得ない人間模様。

海の遊んだ後は塩っ辛い口を、癒してくれる夏の風物詩・かき氷。
かき氷を食べる時、迷いなくブルーハワイ味を選ぶ。

ブルーハワイ味・・・。

彼は一体、何の味なのでしょうか?
イチゴ、メロン、レモンなどなど他にも様々なフルーツを起源とした味があるが、彼の存在は異様だ。毎年毎年、夏になると彼に出会うが、その異質な存在にいつも引き込まれてしまう。別段、美味しい訳でもない。ただ、引き込まれてしまうのです。最近はコーラ味、カルピス味などフルーツ以外に起源を持つ味や、マンゴー味など真新しいフルーツの味が現れ始めた。だが、彼の異質さはまだまだ健在だ。

ブルーハワイとは?で調べれば、彼が何者なのかはすぐに分かる事。でも、私は調べない。
それは、この意味不明さが醸し出す異質な存在感が、彼の存在意義であるからだ。分からないからいいのだ。私の中でのブルーハワイは、永遠に意味の分からない夏の存在であって欲しい。

No Blue Hawaii, No life.










# by joi-yuya | 2011-09-01 00:20 | Trackback | Comments(0)
アリソン・フェリックスが好き
陸上200m、400mアメリカ代表、アリソン・フェリックス。

彼女に初めて出会ったのは、ギリシャ五輪の時だ。
後輩から電話がかかって来た「オ、オリンピック見て下さい!!早く!!」。
興奮気味の声にただならぬ事態を察し、直ぐにテレビを付け、我が目を疑った。
電話口から「見てます?  ヤ、ヤバいっすよね・・・」との声に、
辛うじて「ああ、ヤバいな・・・」と答えるのが精一杯だった。

なんて可愛く、そして美しい人なのだろう・・・。

あの時の衝撃は今も忘れることはない。
今日から始まった世界陸上。
同じ200mに出場する日本の福島千里ももちろん応援するが、私の心はアリソン・フェリックスに掴まれて離れない。

No Allyson Felix, No life.





# by joi-yuya | 2011-08-27 18:39 | Trackback | Comments(0)
山が好き
今年の夏休みは南アルプスの北岳と間ノ岳に行く。
富士山に登るための準備の一環として。
以前、友人たちと「富士登山計画」が持ち上がった。その場で盛り上がったはいいが、ふと思った。
「手順を踏まずにいきなり一番高い所に登るなど、山に対して無礼極まりない」

そこで、日本の高峰ベスト3を3から制覇しようと思い、昨年は3位の奥穂高岳に登り、今年は2位の北岳に登った。さあ、富士に登る準備が整った矢先に、ふと思った。
「ベスト5にしよう」
理由はこうだ。今回の北岳登頂後に、連なっている4位の間ノ岳を縦走した。これにより、2位、3位、4位を登頂したことになり、このまま富士に行くには非常に中途半端だと感じた。よって切りよくベスト5にするために、次の目標は北アルプスの槍ヶ岳。私はまだまだ富士山に登れる器ではない。

私の登山の流儀は3つ。
①山小屋を使わないこと
②無雪期に登ること
③単独行であること

①は人に頼らずに登りたいから。衣食住を背負って登る事は非常にしんどいです。でも、それに意義を感じる。②は死にたくないし、何よりも寒さに弱い性質なので。③は大自然の中で1人になり、熱いコーヒーを飲みながら、果てしなく続く雲海を日が暮れるまで眺めたいから。人は社会で生きる為に、様々な群れに属して行動しなければならない。そんな群れから開放されて、1人になれる場所、それが山。また、私のバイブルである「神々の山嶺」(夢枕獏著)の羽生丈二が単独登攀を好んでいることも影響している。
※まあ、正直言えば、友達と休みが合わないから必然的に単独行になっているだけです。グループでの登山とすれ違うと楽しそうで羨ましい。

世間では山ガール、山ガールと騒いでいるので、淡い期待をしていたが、山ガールにはちっとも遭遇せず。代わりに山マダムとは頻繁に遭遇する。年上好きなので、山マダムの方がいい。

No mountain climbing, No life.

北岳山荘のテン場から見上げた北岳






# by joi-yuya | 2011-08-25 00:23 | Trackback | Comments(0)
ラオスの仏像が好き
仏像は見ていると癒される。
週末は寺を巡る。これはワット・ホーパケオという寺の仏像。手がいいです。

これはワット・シーサケートという寺。ずらりと並んだ仏像に興奮する。

京都の三十三間堂もそうだったが、ずらりとならぶ仏像に私は興奮する。

いろいろありましたが、無事に任務を終えて、本日ラオスを経つ。
多少の下痢だけで無事に帰国できるのも、仏像が守ってくれたのであろう。
日中はハンパなく暑いが、朝晩が涼しいので過ごしやすいラオス。
きっと酷暑・日本の方が過ごしにくいに違いない。

とある場所で見かけた扇風機のスイッチ。

商品名を「シンセイヒン」としたところに、メーカーの意気込みが垣間見える。さらに、「New」という同じ意味合いの言葉を重ねる当たりのセンスには脱帽。

No Buddha, No life.
# by joi-yuya | 2011-07-21 10:13 | Trackback | Comments(0)
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